2014/03/28

8mm風デジタルカメラ「チノンBellami HD-1」発売!!

最近のデジタルカメラ業界はレトロブームのようで、
特に高級デジカメといわれるクラスのものは、
クラシックなカメラデザインが流行しています。

動画用カメラでも、その流れはあらわれていて、
懐かしい感じのレトロ調なデザインの製品が
チノンから発売されました。


実際に発売されたのが、
2014年3月22日。製品名が
「 Bellami(ベラミ) HD-1」

8ミリカメラ風のデザインを取り入れた
フルHD・レンズ交換式デジタルカメラです。。

イメージセンサーは1/3インチ210万画素で、
解像度は1920×1080ドットと
1280×720ドットの2種類。



特徴的なそのデザインは、往年の8mmカメラ、
チノンダイレクトサウンドシリーズを彷彿させます。
ボディの素材はダイキャスト合金らしいのですが、
表面が少しチープな感じも否めません。
せっかく片手グリップと銃のようなトリガーを
全面に押し出したデザインなので、もう少し金属っぽいところも
残して欲しかった感じはします。

しかし、レンズ交換式なので、家の片隅で眠っているかもしれない
オールドカメラを使用できるのは嬉しい。

対応するマウントは、1960年代で8mmフィルムカメラの採用例が多かった
Dマウント」16mmフィルムカメラで使われる「Cマウントや、
「CSマウント」そして1940年代で一眼レフカメラ用として使われている
「M42マウント」合計4種類。

Dマウントのアダプターは本体標準装備ですが、
C、CS、M42用は別売のオプション品となります。
ただ、付属レンズは新しく制作されたDマウント用
4mm F1.2の単焦点レンズです。


「Bellami HD-1

Tumblr 「Bellami HD-1」ギャラリー



主な仕様は

【形式】レンズ交換式 フルハイビジョン動画、静止画 撮影対応 コンパクトカメラ
【センサー】1/3型 210万画素 MOS型イメージセンサー
【レンズマウント】Dマウント(オプションマウント使用によりC,CS,M42マウント対応)
【標準レンズ】f = 4mm 解放絞りF1.2 Dマウントレンズ
【ビューファインダー】0.47" 144万画素 カラーアクティブマトリックス液晶パネル
【手振れ補正】電子式手振れ補正(動画撮影時)
【露出】絞り優先AE、マニュアル露出
【露出補正】-2EV~+2EV 1/3EVステップ
【ISO感度】AUTO、160~12800
【シャッター速度】動画:1/30~1/10000sec・静止画:2sec~1/10000sec(1/4EVステップ)
【最低被写体照度】0.2Lux (F1.2、シャッター速度1/30sec)







2014/03/24

Surface Pro 2 受注を再開

やっとという感じはありますが、
日本マイクロソフト株式会社が、
「Surface Pro 2 256GBモデル」の受注を再開したとの
告知がありました。













一時は需要過多のため新規受注を停止していたものの、
一部商品(Surface 2/Surface Pro 2シリーズのうち、
「Surface Pro 2 256GBモデル」)だけとはいえ
受注を再開したのは嬉しいニュースですよね。

あとは各販売店の店頭に並ぶのを待つだけです。
運よく3月20日に大手量販店に入荷があり、
手に入れた人もいるみたいですが、当日にはもう在庫が
なくなってしまったようです。

潤沢に在庫が復活するのはいつになることでしょう?

待ちきれないとはいえ、
くれぐれも転売品で定価よりも高くなっているものや、
プロセッサが変更前のものをつかまないようにしてくださいね。

もう少ししたらきっと新しいものが手に入れられるはず・・・。

ですよね、マイクロソフトさん(笑


 なお、Sureface 2 32GBモデルおよび64GBモデル、Surface Pro 2 512GBモデルについては、引き続き受注を停止しているそうです。


マイクロソフトの告知ページはこちら









2014/03/23

cheero Power Plus 2 mini 6000mAh モバイルバッテリー

お仕事関係で、どうしても大量のモバイルバッテリーが
必要になり、このたび買い増し!!

今回購入したのは、
「cheero Power Plus 2 mini 6000mAh」
シルバーとブラック、ゴールドの3色。

以前から使っている、
「cheero Power Plus 2 10400mAh」
「Anker SlimTalk」
「モバイル ソーラー バッテリー USB出力 」

合わせて計6個になってしまいました。























バッテリーだけでも相当な重量ですが、
まぁしょうがないですね。

大容量の大きなものも考えましたが、
個別にも持ち歩くと思うので小分けにしました(笑)

これで何か災害等があっても安心なのかな?
あくまで仕事用ですが(笑






ソニー製デジタルカメラのプロサポートサービス開始

ソニー製のデジカメを使用しているプロ向けの
プロサポートが開始されるようです。
詳細は4月1日に発表されるそうですが、
どんな審査があるんでしょうか?気になりますねぇ。










サポート内容はだいたいこんな感じかな。
○登録機材の修理代金特別割引
○修理期間中の代替機材貸し出し
○機材のセンサークリーニング
○製品購入割引
○情報の提供
○専用窓口でのサポートなど

もちろん「プロ」という名目上、
誰でもこのサービスを受けることはできません。
新聞、雑誌などのメディア関連の方がメインサポートになるでしょう。
私みたいにWEB関連でのメディア使用者はどうなるでしょうか?
まだ提供されるか分かりませんが、プロストラップがあればちょっと欲しいですねぇ。



2014/03/20

次期macbook air は12インチ?

次期macbook air は12インチ(11.88インチ)でRetinaディスプレイ搭載.
そうなると13インチはディスコン?

さらに薄く軽くなるっていう噂もあるし、
Retinaディスプレイは電力をくうので、
省電力で評判の国産IGZOディスプレイかもとか・・・。

でも間違いなく次世代インテルプロセッサーを
使用すると思うので、よくなると思いますが・・・。

もしかしたら、macbook Airって言う名前じゃなくなるのかな?

でもこれだけ性能が向上するなら
macbook Proから乗り換える人も
多そうですね(笑






















ということは、
今年のmacbook は17インチ、15インチ,12インチの
三種類構成なのかな。

たぶん発売時期は6~7月ぐらいになりそうな雰囲気です。

新しいmacbook Airが発売されても
11インチと13インチは在庫がある限り暫く販売するそうなので
現在買い替えを検討している人は、
新しいのが発売されてから考えてもいいかもですね。






主流になりつつある4K動画には、やっぱりコレが必要かも

大手メーカーのSONYやGoPro、その他のカメラも
最近の主流は4K動画。
FullHDの約2倍、HDの約4倍の高画質。
その分、書き込みスピードや動画データに対応した
フォーマットをすばやく処理するためには
それ相応のメモリーカードが必要になってくるわけで、

それがこのSDXCカード。






















今までのSDカードやSDHCカードとどう違うのかは
簡単に言うと、大容量、書き込み・読み込みスピードの向上。
とくに大量の情報を処理する新製品のカメラは、
このSDXCカードじゃないと認識しないものまであるほどです。

ビデオカメラだけではなく、デジタル一眼やミラーレス一眼カメラなども
高解像度のデータを書き込むときには、SDHCカードとの差を
実感できるほど違いがわかります。

でもまだ少し値段が高いですよね。
でも一度でもこのSDXCカードを使うと、以前のメモリーカードには
戻れないかもしれません。

技術は日進月歩、日々進化していくので、
ついて行くのが大変です。



2014/03/19

SONY α7「ILCE-7」 / α7R「ILCE-7R」の書き込み・読み取り速度向上には!!

つねづねα7を使用していて不満に思っていたのが、
読み込み速度と書き込み速度が遅いこと。

これまでSDHCカードのクラス10を使っていましたが、
少し高いけど試しに、SDXCカードクラス10に
変えてみたら、速度が格段に変わりました。






















もしα7やα7Rをお使いの方で、上記にことに
不満に思っている方がいましたら、試してみるのもいいかも。









2014年3月19日に SONY α7「ILCE-7」 / α7R「ILCE-7R」のソフトウェアのアップデートを発表!!

主なアップデート内容はは下記の通りです。























[α7]
1. SEL70200G 対応
 ファストハイブリッドAF対応
 ※今後発売のEマウントレンズにも対応
 フォーカスホールドボタン機能の対応の追加等
2. 起動時間の短縮
 電源スイッチが「ON」の状態から「OFF」にしてすぐに「ON」した場合の起動時間が短縮されます。
3. 画質向上
4. PlayMemories Camera Apps 対象アプリケーションの追加・機能向上
 「ライブビューグレーディング」「スムースリフレクション」アプリに対応しました。
 「タイムラプス」 (Ver.2.00以降で対応)のAEの滑らかな追随に対応しました。

[α7R]
1. SEL70200G 対応
 オートフォーカスの速度向上
 フォーカスホールドボタン機能の対応の追加等
2. 起動時間の短縮
 電源スイッチが「ON」の状態から「OFF」にしてすぐに「ON」した場合の起動時間が短縮されます。
3. 画質向上
4. PlayMemories Camera Apps 対象アプリケーションの追加・機能向上
 「ライブビューグレーディング」「スムースリフレクション」アプリに対応しました。
 「タイムラプス」 (Ver.2.00以降で対応)のAEの滑らかな追随に対応しました。

アップデート方法はこちら






















私は本日アップデート完了!
どういう風に変わったのかは、後日試しています。

αシリーズ以外でも、NEXシリーズのアップデート告知もありましたから
対象の方はそちらもチェックしてみてくださいね。








2014/03/18

Samsung(サムスン)Galaxyシリーズにデータの閲覧・削除が可能なバックドア(裏口)を発見?

最近話題になっているのが、スマホの(バックドア)裏口問題。
その中でも衝撃的だったのが、
サムスンのスマホ「Galaxyシリーズ」に
バックドア(裏口)が見つかったっていうもの。

これって、Android(アンドロイド)OSに仕掛けられていたわけじゃなくて、OSを実行するアプリケーションプロセッサに組み込まれたプログラムに、
リモートで実行を可能にするバックドアを組み込まれていたとのこと。

遠隔操作を第三者が実行すると、
モデムがスマートフォン内にあるファイルの読み込み・書き込みのほか、削除することを可能にしてしまうようです。






















※画像はイメージです

この問題を見つけた、Replicantの開発者は
サムスン以外いくつかのスマホで、ユーザーの個人情報に
アクセスする権利を有していると言っています。

さらにこの開発者は、

「このようなバックドアの存在はソフトウェアの配布者が
利用者の権利を限定的にすることで利益を確立しようとする
プロプライエタリ・ソフトウェアが引き起こす重要な問題点である」

と指摘していて、
「Galaxyシリーズ」の所有者はサムスン電子に説明を求めるべきとも
言っています。

真相は定かじゃないけど、もし本当だったら
サムスンだけの問題じゃなく、それを大々的に広告し販売した
各キャリアの会社にも説明を求めた方がいいと思うし、
さらにニュース等で報道し、利用者に注意喚起したほうがいいと
個人的に思います。

記事の詳細は下記にあります。
Replicant developers find and close Samsung Galaxy backdoor


でもこの開発者、本当だったらよく見つけたね。






2014/03/02

SONY a7 マウントアダプター

α7を購入してから、キットレンズや
ソニー純正のレンズは一切使わずに、
もっぱら、ペンタックスのアトムレンズ(M42)や
キャノンのFDレンズ。そしてニコンのAIレンズなどで
遊んでおります。






















α7の描写がニュートラルなので、レンズによって
だいぶ絵の作り方が変わって面白いです。

そんなこんなで、マウントアダプターだけで
こんなに増えちゃいました。






















しかも中古のカメラ屋さんに行くと、まずジャンクコーナーから
見てしまうしまつ・・・。
程度のよいジャンクレンズを分解清掃するのも
また楽しいですよ!